ロッテからポスティングシステムでメジャー移籍を目指す佐々木朗希投手について、代理人を務めるジョエル・ウルフ氏が30日(日本時間31日)、オンライン会見に応じた。佐々木の獲得に向けて20球団が興味を示していると語り、また佐々木サイドから球団に“事前リクエスト”したことも明かした。 【写真】大胆タンクトップが「美しい」 朗希と“比較”される剛腕のガールフレンドに反響 ウルフ氏は「ロウキは全てが公平に行われることをとても重要視してた。彼の決断、そしてチームの為だ。彼のリクエストによって、事前に決まっていたことが何個かあった」とし、「全ての球団が同じ時間で(面会を)行うこと。(具体的には)2時間を超えないこと。そして、全ての面会は私たちの事務所で行うこと」と、面談に先んじて“要望”があったことを明かした。 獲得を目指す球団はビデオやパワーポイントを使ったプレゼンテーションを作成しており、「動画に選手が1人か2人登場したことはあった」ものの「(面会に参加したのは)GM、GM補佐、監督投手コーチ、パフォーマンス担当やトレーニングスタッフだった」という。 また、渡米した佐々木と各球団との面談はワッサーマンの事務所で行い、すでにドジャースやヤンキース、メッツ、カブス、レンジャーズなど複数球団が面談済み。加えて事前リクエストではコミュニケーション方法と分析システムに関する説明も求めており、「彼は投手育成システムに関心を示している」(ウルフ氏)という。 候補には大谷翔平&山本由伸所属ドジャースやダルビッシュ有在籍パドレス等日本人選手が多いチームも含まれるものの、「日本人選手在籍有無は問題にならなかった。過去案件では影響があったケースもある」(同)として選定基準外であることを強調。 23歳の佐々木は現行制度下ではマイナー契約のみ可能なため国際ボーナスプール枠内での交渉となり資金力差が出にくい仕組みとなっている。
2024年度社会人野球表彰 ベストナイン発表 関東・東海地区選手が独占
坂口裕之選考委員長 社会人野球を統括する日本野球連盟(JABA)は9日、2024年度の社会人野球表彰(毎日新聞社、スポーツニッポン新聞社共催、シチズン時計、ネクストベース協賛)の受賞者を発表した。ベストナイン、個人賞いずれも関東地区と東海地区の選手で独占した。選考委員会の坂口裕之選考委員長(日本野球連盟アスリート委員会委員長)の講評は以下の通り。
【写真まとめ】2023年度社会人野球表彰式
都市対抗で優勝した三菱重工East、日本選手権を制したトヨタ自動車から3人ずつがベストナインに選ばれました。
三菱重工Eastは本間大暉投手がエースとして確立され、対馬和樹捕手が投手陣の特徴を理解して巧みにリードしていました。投打のバランスの取れたチームで、野手からは山中稜真選手が選ばれました。トヨタ自動車はセンターラインのレベルが高く佐藤勇基選手、和田佳大選手二遊間と中堅手逢沢崚介選手高い評価を得ました。
東海地区からの選出最多6となりまし勢昨年都市対抗強入った勢い今年レベルアップしまトヨタ自動車い勝削る中全国での勝ち方地域として学んだという印象抱きます
全体的投手陣好成績目立ち

