リヴァプールに所属するブラジル代表GKアリソンとポルトガル代表FWディオゴ・ジョッタが戦列復帰へ近づいてるようだ。9日、イギリスメディア『スカイスポーツ』が伝えている。 今夏に就任したアルネ・スロット監督のもとで好調を維持しているリヴァプール。5シーズンぶりの優勝を目指すプレミアリーグでは、1試合消化の多い2位チェルシーに暫定「4」ポイント差をつけ首位を快走しているほか、チャンピオンズリーグ(CL)では唯一の開幕5連勝を飾り、決勝トーナメントプレーオフ進出圏の24位以内を確定させている。 カラバオカップやFAカップを含め、今後も過密日程が続く厳しいスケジュールのなか、頼れる戦力が復帰間近となっているようだ。報道によると、アリソンとジョッタが現地時間9日月曜日に行われた全体トレーニングに復帰したとのこと。アリソンはハムストリングの負傷、ジョッタは胸部の負傷により10月半ばから現在に至るまで欠場が続いている。 アリソンについては現地時間10日に控えるCLリーグフェーズ第6節ジローナ戦で実戦復帰する可能性もあるとのこと。スロット監督も同選手の状態について「彼は長年このクラブとブラジル代表で素晴らしい活躍をしてきた。彼が戻ってきて、かつプレーできるというのは間違いなく素晴らしいことだ」と言及。その上で、代役を務めるアイルランド代表GKクィービーン・ケレハーを念頭に「しかし、彼の代わりの選手の活躍を見れば、それを上回るのは簡単ではない。同等かそれ以上を期待しているよ」と付け加えた。 一方で、ジョッタについてはジローナ戦に臨む遠征メンバーからは外れた模様。また、フランス代表DFイブライマ・コナテ、北アイルランド代表DFコナー・ブラッドリー、ギリシャ代表DFコスタス・ツィミカスらは今後数試合を欠場する見込みで、「復帰は年明け以降になる可能性も高いとも報じられている。
2024年度社会人野球表彰 ベストナイン発表 関東・東海地区選手が独占
坂口裕之選考委員長 社会人野球を統括する日本野球連盟(JABA)は9日、2024年度の社会人野球表彰(毎日新聞社、スポーツニッポン新聞社共催、シチズン時計、ネクストベース協賛)の受賞者を発表した。ベストナイン、個人賞いずれも関東地区と東海地区の選手で独占した。選考委員会の坂口裕之選考委員長(日本野球連盟アスリート委員会委員長)の講評は以下の通り。
【写真まとめ】2023年度社会人野球表彰式
都市対抗で優勝した三菱重工East、日本選手権を制したトヨタ自動車から3人ずつがベストナインに選ばれました。
三菱重工Eastは本間大暉投手がエースとして確立され、対馬和樹捕手が投手陣の特徴を理解して巧みにリードしていました。投打のバランスの取れたチームで、野手からは山中稜真選手が選ばれました。トヨタ自動車はセンターラインのレベルが高く佐藤勇基選手、和田佳大選手二遊間と中堅手逢沢崚介選手高い評価を得ました。
東海地区からの選出最多6となりまし勢昨年都市対抗強入った勢い今年レベルアップしまトヨタ自動車い勝削る中全国での勝ち方地域として学んだという印象抱きます
全体的投手陣好成績目立ち

